2025-01-01から1年間の記事一覧
今日からしばらく、離れて暮らす子どもが家にいる。猫は二年前にも子どもに会っているんだけど……覚えてないよねえ。私が帰ると子どもはもう家にいた。扉は閉まっているけど人の気配がする。猫が廊下の奥から駆けてきて「侵入者」を知らせてくれる。
寒くなって朝夕めっきり暗くなってくると急に「今年もあと少し」という気になる。なにかやり残したことがあるような気にもなるけど、考えてみると特に急ぎの用事は見当たらない。平和でなにより。でもせっかくなので、英会話学習に新しい風を取り入れてみた。
明後日、子どもが帰ってくる。 年末年始の航空券が高すぎるという話をしているうちに「わざわざ年末年始に帰省しなくても、今のうちに帰ってきたらいいんじゃない?」と気づいたから。
一週間ほど家のインターネットが繋がらない。電話も使えない。GoogleやAIに言われるまま、再起動してみたり、プラグを抜き差ししてみたり。サポート窓口に問い合わせて新しい機器を送ってもらったり。でもどれもうまくいかない。
半年休んでいたオーディブルを再開した。私は本を「聞く」のが好きなんだけど、家で聞くと寝てしまう。なので聞き始めるといつも歩き続けることになる。忙しくても構わずに。どうしても家を出て行きたくなる。 それが地味に困る。
昨夜アーセナルはターフ・ムーア(アウェイ)でバーンリーFCと対戦した。この試合を2-0で勝利したアーセナルは首位をキープ、独走状態となった。でもこの試合、首位よりも勝ち点よりも目覚ましかったのは、アーセナルの「強さ」。
今日から三連休。起きたら8時半だった。猫は何度も呼びに来てたはず。ドアが閉まってたって、いつもなら呼べば出てくる人間が…今日は全く。疲れは休みの日にやってくるのでね。猫の呼ぶ声もドアをカリカリする音にもまったく気づかなかった。猫は「もしかし…
今日は2件の仕事に目途がついた。私は心底“終わる”のが好きだと思う。目の前に「あった」ものが全部吹き飛んで、消えて「無くなる」瞬間が見たいのかもしれない。終わるのを見たい。でも最近は終わらない日々も楽しいと思うようになった気がする。
困ったときにどうするか?インターネットや本には、「一般的論」が書いてある。誰かに話を聞けば「個別論」になる。AIは大量の「一般論」と「個別論」を拾ってくる。でも「知恵」はそれほどは持ってない。だから困っているのなら、一度は専門家に相談してほ…
職場の石油ヒーターには温度計が付いていて、今朝は6度。昨日出したばかりのストーブを撫でながら「よしよし」とほくそ笑む。昨日の私よくやった。ストーブの前で蹲って、なるべく暖気に当たろうと体を縮こめる。暖かい空気は人を幸せにする。
UKのロックバンド「oasis」が16年ぶりに日本公演を開催した。私が彼らを知ったのは大学時代。洋楽なんて殆んど知らない田舎者の私が「oasis」の楽曲とともに思い出すのは、冴えない学生のくだらない毎日。あの頃音楽はとっておきのギフトだった。
私は二十年来の肩こり。肩こりからくる“頭痛もち“でもある。加えて“洋梨体形“でО脚。あっちもこっちもだ。にっちもさっちもでもある。一つずつ対処しようと思ったら「やる気」はいくつあっても足りない。
一年ぶりに厚めの上着を羽織って家を出る。外は思ったよりも寒かったけどそのままで。翌日は冬服を買いに行った。店頭には新作。それが残念。私は古くなって消えていく方の商品を愛しているから。上手に着て長持ちさせなきゃなと思う。長持ちさせたいなら、…
完璧な休日。午後五時半。目が覚めて、ああ寝てたと思う。潜り込んだ布団が心地よ過ぎて出られない。読みかけの本はその辺に転がったまま。じっと動かずこのままでいたい。でもビールが飲みたい。行けるか?私。断るか、私。
歩くのが好きになった私。月に90㎞くらい歩いている。一年で1,080km。東京―大阪間を一往復。それはすごいのか、長いのか?遠くまで行けるってことなのか?でも距離じゃないんだな、きっと、歩くのは。
出勤途中に見かける女性二人組。先日ふと「あの二人はこの人たちなのかも」と気づいた。一度気づくと、二人はいつもいた。想像以上に私の生きる世界は狭い。会う人に会うのは近くにいるからで、偶然ではなく自然なのかもしれない。
話しているうちに「散歩するなら今かもね」と。今年の夏は暑くて歩けなかったから。でも今度は雨が多い。じゃあ「レインブーツを買うのはどう?」“雨の日に履く特別な靴“を手に入れて、小さな子どもみたいにはしゃぐのを想像する。小さい頃は皆、雨が好きだ…
そこそこ有名な観光地で、人力車の車夫を見かけた。爽やかな笑顔。日焼けした顔に、黒い鯉口、黒半纏。黒いはんだこからは筋骨たくましい脚が伸びる。お祭りみたいな和装束は、観光地によく似合う。でも彼は、なぜか近所のカレー屋のことは教えてくれない。
「給料日まで一週間、所持金200円」みたいな若い頃の貧乏話を聞くたびに思う。私ももっと若くて生命力のあるうちに“そういう”経験をしておけば、今頃もう少し“びびらない心“を手に入れることができてたのかしら?と。
目が覚めたのは4時半だった。猫が起こしに来て、相変わらず早いと呆れつつ考える。「早い?」「今はいつ?」考えて、アーセナルの試合を見たかったことを思い出した。試合は終わって、アーセナルは勝っていた。
今晩のアーセナル戦は25:30から。アウェイでフラムFCとの対戦。フラムは現在14位。 プレミアリーグは下位も強い。 でも、勝てないと勝点を取り損ねた気になるのもまた事実で… 試合前には上位対決以上にドキドキそわそわしてしまう。
サッカーの日本対ブラジル戦を地上波で見た後、「日本が勝ちました!」という実況の声で画面が切り替わるとニュース番組だった。そのままキャスターが「いやあ、勝ちましたね」と興奮気味に言って、また番組がスタート。これ、いつ消すんだろ?そう思うくら…
私は「ノラネコぐんだん」が好き。今日もステッカー目当てにコンビニでパンを買ってきた。役には立たないステッカー。でも“ある”となんかいい。なにしろ「ノラネコぐんだん」のステッカーだもの。
私のとても個人的な「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」の感想。私はヤングケアラーだった。私が小学生の頃にはもう死にたがっていた母は、私が大学生の時、50歳の誕生日に自死した。20年近く彼女を止め続けた私は「そうか」としか思わなかっ…
先崎学の「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」の紹介です。小学生から将棋を指し続けた天才、先崎学が47歳の誕生日を境にどん底へと落ち、「うつ病」に挑んだ一年間の記録。最近うつ病が気になる人、そして全く気にしたことのない人に読んでほし…
連休が終わってしまうので早朝から家を出る。先ずは可燃ごみを出して、やるべきことはこれで完了。あとの予定は特にない。 6時過ぎだったので道路は空いていた。暑かったころは5時に家を出てもすぐに参ってたから、この季節は本当に快適。
子どもが小学生のころは二人でよく旅行に行った。余裕があったわけじゃない。だから節約旅行。ただ、子どもを“外へ“連れ出したかった。家ではない、日常ではない、どこかへ。私が行きたかっただけかもしれない。
10年ほど前。有給休暇をかき集めて旅に出た。目的地は島根県。新幹線と在来線を乗り継いで一日、ようやく着いた「安来駅(やすきえき)」で河井寛次郎の書に出会った。 「新しい自分が見たいのだ—仕事する」私は心を奪われた。
夜更かし夜遊びは魅力的。でも睡眠も欠かせない。エネルギーは補給し続けないといけないから。睡眠だけが疲労回復の手段だとは思わないけど、睡眠なしには回復しない。だからどんなにやり繰りが難しくても、睡眠時間を“他のなにか“に明け渡さない決意が必要…
一日分の仕事をやりおおせて一息ついた後何をするでもなくダラダラと起きている、そんな日がある。寝るには惜しい気がしてきて、せめてあと30分、一日の終わりに少しのご褒美時間があってもいいじゃない。でも…