2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
法曹界にもゆるキャラがいる。 大分県弁護士会法律相談センターの“ふくろん”もその一人。 なぜフクロウなのかと言うと、「ほう(法)」と鳴くから。 このふくろん、実は一部の人たちからとても愛されている。 特に毎週金曜日のお昼前になると 「ふくろん…早…
ブログを始めてひと月。見てくれる人がいたから続けられました。ありがとうございます。 人生の一部というと大袈裟だけど。ブログを書くことも人生の一部。 暑さ寒さも、塗り忘れた日焼け止めも、秋の空のいわし雲も。 長い長い電話の後の立ったまま飲むコー…
今夏アーセナルは新たに8人の選手を獲得し14人が去った。 誰を残すか、残さないか、その只中にいる人々は本当にタフな時間を過ごしている。 強いチームを作らなきゃいけないし、選手の人生もかかっているし。
毎週金曜日は昔ながらの宅配牛乳スタイルで職場にヨーグルトが届く。この支払が今時珍しい現金払い。千円札に、五百円、百円、十円、一円と一枚ずつ硬貨を数えて用意して…。そうやって用意したお金を手渡すたびに思う。こんな風にお金を“手渡す”のはこの時だ…
「石垣りんの詩は怖い」 そう言われがちな彼女だけどその心は冷たくもないし狭くもない。 「不出来な絵」という題の彼女の詩。一続きの言葉が伝えるのは彼女が世界を“愛している”という一事だと思う。 そして描かずにはいられない人への愛だと思う。
詩人の石垣りんは私にとって大切な人。彼女は自虐でも自己否定でもなく“鬼であること”を“人間はそういうもの”だと受け入れた人だと思う。鬼として生きていく、そう決意した人。 その言葉には、平凡だろうが過酷だろうが、目の前にある現実を“味わい尽くす”挑…
作品のどこに面白さにを感じるか?と問われれば、ストーリー、キャラクター、世界観の3つは外せない。 プレミアリーグは、この3つを兼ね備えた完成度の高いエンターテインメントそのもの。 ある意味、現実でありながら、非現実的な夢の世界なのだ。
2025シーズンのプレミアリーグは第5節まで終了。 アーセナルは、0時30分からのホーム戦でマンチェスター・シティと引き分けた。 この試合、開始9分でシティが先制した後、次の得点は後半93分。その間の私の記憶はほぼない。
昨日は子どもの家を片づけた話をした。大人になった子どもの面倒を親がみるのは「甘やかしすぎ」だと言う人もいる。私も、親だからって「子どもが一番、なにより大切」だとは思っていない。 でも思うんだよ。大人だって間違うし途方に暮れる。本当に追い込ま…
2025年7月のこと。あまりのゴミ屋敷っぷりに思考停止した私、終わらない作業を続けていたら子どもに「いつまでいるの」と追い出された。 子どもがゴミ屋敷に住んでいた 追い出されたと思った 疲労困憊の一日 本当はわかってた 離れないとわからない で…
うちの冷蔵庫には今、冷やし中華のチルド麺が3パック入っている。一番長い賞味期限は10月初め。 近所のスーパーの棚にいくらでも積まれていた冷やし中華を「今日はいいや」と買わずに帰ったのは多分去年の今頃。その後はどこを探しても見つけられなかった…
今日は子どもの通院日で、私は朝からちょっとそわそわしていた。現在子どもは適応障害で休職中。診断名は途中からうつ病に変わっている。 本人は先月の診察でも「復職したい」と言っていたのだけれど、医師の返事は「もう少し様子を見てみましょう」だった。…
今日も職場の話。現在の私の職場は、紆余曲折をへて随分と自由な場所になってきた。それは余白のおかげ。 以前働いていた職場は今よりずっと忙しいところで、今よりずっと売上も良かった。そこで慢性的な業務過多をどうにかするべく採用されたのが私。待望の…
職場の同僚がケガをした。野球の試合中に肘を傷めたらしい。その場にいた人たちは皆打撲だと思ったそう。本人も。 試合後は打ち上げに行って仲間と酒を飲み、あとは“日にち薬“と良くなるのを待った。 「昨日よりはまし」「一昨日よりはいい」と言いながら連…
グーナー(Gooner)は、ロンドンのサッカークラブ“アーセナル”(Arsenal Football Club)のファンを指す言葉。 私はグーナーで、「イングランドプレミアリーグ」アーセナルを応援している。 プレミアリーグはイギリスのプロサッカーリーグで、日本でいうJリ…
先週、三カ月ぶりに会った人から 「りんさんが“嫌い”って言うのを初めて聞いた。前は何を考えているのかがわからなかったから嬉しい」と言われた。 心当たりはある。
昨日の記事にいただいたコメントに出てきた、落語家の“4代目柳亭痴楽”というワードが呼び起こした落語の思い出です。記憶がおぼつかないところもあるけれど忘れられない話。 落研に入部 二人の師匠 厳しすぎる試練 落語の魅力 落研に入部 古文の授業の終わ…
英会話アプリから学んだことをもう一つ。それは記録に残すことの重要性。 なにかを始める時はつい大きな成果を夢見がち、そして“できなかったこと”や“足りないこと”の方に目を向けてしまう。その上「できたことは軽く考えてしまいがち」という癖も。でもこの…
以前、英会話の練習をしていたら猫の鳴きマネがうまくなった話を書きましたが、今日は英語の多様性について。 マレーシアのインド英語 英語の多様性 日本語英語 コミュニケーションツールとしての英語 マレーシアのインド英語 私の使っている英会話学習アプ…
自分からのヘルプと家族からのニーズは重なりがち。やっとひと段落して、今なら休めるってときに限ってなにか起こる。ため息ついてしまうけど、これ、たまたまじゃなかったりする。 昨日、体力の限界を感じた私は「よし、今日は早く寝るぞ!」って意気込んで…
自分の限界を見極めるのは難しい。「限界なんてない!」って思う日もあるけど、生きてたら疲れる。 疲れたときは我慢が肝心。 気力でも体力でも、“ない袖は振れない”から必要なのは行動よりも「なにもしない」ことだったりする。 眠くなったら目を閉じる。底…
昨日マクドナルドで月見バーガーを食べた。8年ぶりにソースをリニューアルした月見バーガーはやっぱりいつもの月見バーガーで、それが私には懐かしかった。 家から目と鼻の先にあるマクドナルドは、昔働いていた思い出の場所。だけど昨日も行ったのは隣町。…
ここ一年ほど英会話を練習している。スマホを使ってAIバディとマンツーマン。そうしたら私、英語だけじゃなく“猫の鳴きマネ”もうまくなってた。
少し前に東京ステーションギャラリーで開催されていた『藤田嗣治 絵画と写真』展に行ってきました。 『藤田嗣治 絵画と写真』展は、画家の藤田嗣治(1886ー1968)と彼の芸術を“写真”をキーワードに探る展覧会です。 ※東京での開催は8月末まで、9月27日から…
朝の散歩が健康に良いらしいと聞く。目覚めてすぐに朝日を浴びると、体内時計がリセットされて、夜の自然な眠りにつながるとか。ストレスを軽減するセロトニンの分泌が促されるとか。最近メンタル不調に関心のある私には耳よりな話。 いいこと尽くめで「散歩…
子どもの頃の私は思ってた。「父や母にも子どもの頃はあったはずなのに、どうしてこんなにも子どもの気持ちがわからないんだろう?」って。私の気持ち=子どもの気持ちなのは大目に見てほしい。 そして、子どもだった頃の両親もきっと、私と同じことを考えて…
猫のダイエットのついでに始めた私のダイエットも9ヶ月目。思った以上に体が変わってきた私は満足していた。 体重も体脂肪率もゆるやかに下降し、ウエストも太ももも引き締まってきて ”行動すれば変わるんだ”という自信もついてきたところ。 でも大事なこと…
一緒に暮らす猫は食いしん坊。獣医から「この子には大きくなる才能がある!」と告げられて以来ダイエットが日課。猫にやる気があるはずもなく取り組むのは人間の仕事。 ”やる気0”の猫のダイエットは家猫の幸せを考えるミッションでした。
なにかをやってみて大失敗するのは痛いし辛い。でもやる前から「始めたところでなにも変わらない」「誰も望んでない」と自分が自分を信じられないのは切ない。やらなくても誰も困らない。それでもいいじゃない?始めたら絶対、新しい何かがはじまる気がする。
久しぶりに連絡をくれた友人から「出会ってから30年」と言われハッとした。 もちろん友人との30年にも感慨はある。でも私にはそれとは別のたくらみも…。 思い出すのは「三十三年後三月三日三時三十三分三十三間堂で会いましょう」と約束した二人のこと。