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思い出

長い兄弟喧嘩のあとで  |Oasis日本公演

UKのロックバンド「oasis」が16年ぶりに日本公演を開催した。私が彼らを知ったのは大学時代。洋楽なんて殆んど知らない田舎者の私が「oasis」の楽曲とともに思い出すのは、冴えない学生のくだらない毎日。あの頃音楽はとっておきのギフトだった。

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間② 

私のとても個人的な「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」の感想。私はヤングケアラーだった。私が小学生の頃にはもう死にたがっていた母は、私が大学生の時、50歳の誕生日に自死した。20年近く彼女を止め続けた私は「そうか」としか思わなかっ…

「渡河」は貸出中  |秋野不矩美術館の思い出

子どもが小学生のころは二人でよく旅行に行った。余裕があったわけじゃない。だから節約旅行。ただ、子どもを“外へ“連れ出したかった。家ではない、日常ではない、どこかへ。私が行きたかっただけかもしれない。

新しい自分が見たいのだ— 仕事する  |「いのちの窓」 

10年ほど前。有給休暇をかき集めて旅に出た。目的地は島根県。新幹線と在来線を乗り継いで一日、ようやく着いた「安来駅(やすきえき)」で河井寛次郎の書に出会った。 「新しい自分が見たいのだ—仕事する」私は心を奪われた。

落語の思い出

昨日の記事にいただいたコメントに出てきた、落語家の“4代目柳亭痴楽”というワードが呼び起こした落語の思い出です。記憶がおぼつかないところもあるけれど忘れられない話。 落研に入部 二人の師匠 厳しすぎる試練 落語の魅力 落研に入部 古文の授業の終わ…

マクドナルドの思い出と変わらない月見バーガー

昨日マクドナルドで月見バーガーを食べた。8年ぶりにソースをリニューアルした月見バーガーはやっぱりいつもの月見バーガーで、それが私には懐かしかった。 家から目と鼻の先にあるマクドナルドは、昔働いていた思い出の場所。だけど昨日も行ったのは隣町。…

黒い服を着ない女

印象なんて、ほんの些細な「偶然」の産物なのかもしれない。 なんでもない、身に覚えのない自分の行動が、知らないうちに相手の心に届いて、私の像を形作っていく。勝手に生まれるイメージなら願わくば機嫌のいい私がいい。