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睡眠至上主義

自分の限界を見極めるのは難しい。
「限界なんてない!」って思う日もあるけど、生きてたら疲れる。

疲れたときは我慢が肝心。

気力でも体力でも、“ない袖は振れない”から
必要なのは行動よりも「なにもしない」ことだったりする。

 

眠くなったら目を閉じる。
底を尽きそうなエネルギーがたまるのをじっと待つ。
頭で考えた輝かしいゴールばかり見てないで、
眠さや重さや痛みとか、邪険にされがちな感覚にも目を向ける。

”体と心が欲しがっている、今、足りてないもの”に気づくこと。心身の不調には必ず理由があるから。

そして、焦らないこと。

 

お腹が空いてることに気づかずに、喉が渇いていることに気づかないまま
遊び疲れて眠る子どもみたいに大人だって倒れるまで止まらないこともある。

どこかのクラッシャー上司や、欲目に満ちた親のように自分に過剰な期待をしてないか?無理をさせてないか?自分だからってこき使ってないか?
ときには振り返ってみるのも大事。

 

今朝、寝坊した私は反省した。
「ご飯が遅い」と猫は”起きなかった私”を怒っていたけど…

問題は起きられなかったことじゃなくて、早く寝なかったこと。

最近睡眠をおろそかにしてるな、と気づいていたのに
もう何日も「今日こそ早く寝る!」と思っていたのに
それでもついつい起きてたこと。

読みたい本も、確認しておきたいことも、やらなきゃいけないTo‐Doリストも山ほどあるけど、それでも睡眠が最優先。
敬愛する漫画家の水木しげる先生も言っていたから間違いない。

やりたいことならいくらやっても疲れない、なんてない。
楽しかろうと苦しかろうと心身は疲れる。

だから今日は全力で早く寝ようと思う!
おやすみなさい、また明日。