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新天地での活躍 

UnsplashThomas Jarrandが撮影した写真

 

今夏アーセナルは新たに8人の選手を獲得した。
大きな買い物だっただけに当然放出も大規模。

移籍市場最終日に発表された4人を含めて、完全移籍が6人、レンタル移籍5人、レンタルバック2人、契約解除1人。
合計14人がアーセナルを去って行った。

 

大仕事だ。
つい新加入選手に目が行きがち、新しいアーセナルのこれからに浮かれてしまうけど…
チームは誰を残すか、残さないかの只中にいるわけで、
本当にタフな時間だと思う。

 

強いチームを作らなきゃいけないし
選手の人生もかかっているし。

 

だからアーセナルを離れていった選手が新天地で活躍していると聞くのは嬉しい。

今回の移籍市場で、アーセナルから、ポルトガルのプリメイラ・リーガに所属する“FCポルト“に加入したDFのヤコブ・キヴィオルは、先週末のUEFAヨーロッパリーグのリーグ戦でマン・オブ・ザ・マッチに輝いたし、

 

昨日のプレミアリーグ第6節、リヴァプールクリスタル・パレスの試合で決勝点を決めた“クリスタル・パレスFC“のFWエディ・エンケティアも昨年の夏市場でアーセナルを去った選手。

ちなみにクリスタル・パレスは、昨シーズンのプレミアリーグ覇者で今シーズンも負けなしだったリヴァプールを今季初めて破ったチームとなった。

 

彼らはこれまでもいい選手だったと思う。
でも試合に出られるのは11人+α。
戦う場所を変える決断が必要なときもある。


科学は再現性を重視するけど、

人生に同じ条件なんて求めようがないし
確率や通説を当てにしたってうまくいかないことはある。

 

時には自分を変えよう、変わろうと逆らわず。
自分のまままで、そのままで。
場所を変えて踏み出してみるのも一つかもしれない。