
今週末のプレミアリーグは第7節。
アーセナルは本日23時からホームのエミレーツ・スタジアムでウエストハム・ユナイテッドFCと対戦する。
過去3年連続2位のアーセナル。
就任以来5シーズン無冠のミケル・アルテタ監督には厳しい声も上がっていたけれど、私はいつもの「2位でも別に…」という気持ちだった。
でも今シーズンのアーセナル戦ははっきりと待ち遠しい。
なぜなら今年の彼らは強いから。
プレミアを見始めて4年目の今年、
遅ればせながら初めて
「これが“期待“ってものなのね?」そう思ったしだい。
その理由を一言で説明するのは難しいけど
ひとつあげるとすれば、
試合に出てくる選手が皆、調子がいい。
新加入選手も、お馴染みの選手も、健康でそして上手い。
少なくとも今年は誰かしら怪我をしても、どのポジションにも同じくらい頼もしい選手が出てくる!なんならその機会を活かして、印象的な活躍をし、アピールに成功する選手も。
チーム内の序列争いが熾烈なのは贅沢な悩みだ。
プレミアリーグが特に苛酷だからなのか、それともスポーツの世界ではどこも同じなのかはわからないけど
選手はいつも怪我と隣り合わせ。
レギュラーメンバーが怪我なく無事に、最終節までもってくれれば…
でも、そんな願いは叶ったことがない。
それは他のチームも同様で、
どこも怪我人を幾人も抱えながら試合をしているのだから、アーセナルに限ったことじゃない。
それでも何故か、いつも窮状に陥っている気になっていた。
そして、そう感じるのは私がアーセナルを応援しているからだろうと。
でも思った、違ったのか?
今年のアーセナルも序盤から怪我人は続出している。
でも代わりに出てきた選手が活躍してくれる!
選手層って厚くできたみたい。
これは期待してしまう。
そういうわけで、今日の試合まであと数時間。
私はいつになく少し緊張して、だいぶ浮かれている。
明日の朝もニヤニヤできていたらいいなと思う。