
ここ一週間ほど家のインターネットが繋がらなかった。
ネット回線を使うので電話も使えない。
GoogleやAIに言われるまま、再起動してみたり、プラグを抜き差ししてみたり。
サポート窓口に問い合わせて新しい機器を送ってもらったり。
でもどれもうまくいかない。
結局、原因のわからないまま連休明けの今日。
私のいない間に業者さんが見に来てくれてやっと解決した。
私は不在なので、家で待つのは高齢の父だけ。
インターネットが繋がるかどうかも勿論心配だったけど、父の様子も気になって。
携帯に電話してみるけど、こちらもちっとも繋がらない。
着信音が聞こえないのか、それともどこかに置きっぱなしなのか。
子どもが独りで留守番してるところへ大事な業者さんが来てしまう気分で…
一日中やきもきしていた。
でも、帰宅したら繋がっていて、なんとかなったらしいとホッとする。
作業報告書には「端子再接続」というようなことが書いてあった。
光コンセントに不具合があったということかしら?
父に聞いてもよくわからないけど
なんにしろ、よかったよかった。
最近は携帯電話でも固定電話でも、通話する機会はほとんどない。
でもインターネットが繋がらなくなってみると
いざという時の「電話って大事」だと実感。
スマホの料金プランも、ここぞって時に無制限で使えるのはありがたかった。
テザリングでパソコンも使えたし。
そうそう何度もあることじゃないと思うし、あっても困るけど。
これからも色々な事情でインターネットが繋がらないことはあるだろうし、
災害で停電という場合もあるかもしれない。
何ができて、何ができないか、
その時の“心構え“をするいい機会になったのかなと思う。
うまく乗り切るいい方法はまだこれから、だけれど。