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プレミアリーグ観戦あるある(私の場合)

UnsplashEmilio Garciaが撮影した写真

 

2025シーズンのプレミアリーグは第5節まで終了。
アーセナルは、9月22日(月)0時30分からのホーム戦でマンチェスター・シティと引き分けた。

この試合、開始9分でシティが先制した後、次の得点は後半93分。
その間の私の記憶はほぼない。

 

ゴールに沸き立つスタジアムの歓声と実況の太い声で、私は目を覚ました。

急いで画面を見る。
やっぱりゴールが決まったみたい。
この映像はどっち、どっちのゴール前?
ぼんやりした頭で考える。

追い付いたの? 
それとも引き離された?

どうやらアーセナルの得点らしいとわかり安堵する。
時間を見て驚く、そして喜ぶ。

「わ、もう試合終わるやん。追い付いて良かった!」

 

寝落ちしたあと、アディショナルタイムで追いついて同点という流れは
私には悪くない。

もっと早ければ「もう一点ほしかった」と欲が出るし、
ずっと試合を見ていれば「勝てた試合だった」とケチをつけたかもしれない。

でも見てない私は満足。
見てないけど楽しめる不思議。

 

午前2時半試合終了。
試合が終わってもサッカー番組はまだ放送中。
スタジアムのざわめきと実況、解説が試合を振り返る声を聞きながら
日本中どこかでこの試合を見ているであろう人たちに
「お疲れさま」と言ってみる。

そして目が冴えつつあるのを感じながら布団に入る。
早く眠らねば。
あと4時間もしないうちに平日朝のルーティーンが始まる。

朝起きたら眠いだろうなと思う。

勝っててよかった…と思いそうになって
同点だったことを思い出す。まあ、勝ったようなものでしょ。

そしてまた、次も見る。